鎌倉のNPO法人マナビノキ
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manabinoki.1st

「知りたい!やりたい!」のマナビノタネをマナビノキに育てる体験型探究学習を行っている鎌倉の教育NPOです。探究スクール、週末の自然学校、トークセッション等、行ってます。お問い合わせはDM、HP、LINEよりお気軽にどうぞ!

【マイプロ 色々地図づくり】 身の 【マイプロ 色々地図づくり】

身の回りの「知りたい!やりたい!」からテーマを見つけ、探究するマイプロ。
マナビノキスクールでは、小学1年生から6年生までが、それぞれの興味関心からマイプロに取り組んでいます。

最近、1年生が夢中になっているのは「地図づくり」。
1人は、登下校の道や学校からマナビノキまでの帰り道で見つけたものを、少しずつ書き足していく地図。
もう1人は、お父さんとよく走るランニングコースが「おすすめ!」で、みんなに教えたい!と地図を作っています。

25000分の1の住宅地図を見ながら写していくのですが、あたりまえですが、1年生にとってはなかなか難しい作業。
そもそも最近は、大人もスマホでナビすることが多く、「地図を読む」経験自体が少なくなっています。

自分が実際に走ったり歩いたりした道をストリートビューで確認し、またアナログの地図に戻って書き込む。
そんなデジタルとアナログを行き来する、ハイブリッドなやり方で進めています。

・ここは秋になると銀杏がたくさん落ちていてくさい
・荏柄天神社は階段がたくさんあって疲れる
・この青いおうちがゴール。ここで折り返し

相談しながら、思い出しながら書き込んでいく
子どもにしかつくれない地図。
読んでいるだけで、ワクワクしますね。

やっぱり、手を動かして、頭を働かせて、想像して、何かをつくること。そのプロセス自体が、学びなんだなと改めて感じます。

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2026 マナビノキスクール説明会
⚫︎日時
・2月8日(日)10:00〜11:30 @海校
・2月8日(日)13:00〜14:30 @山校
※参加無料・申込制
⚫︎詳細・お申し込み:プロフィールのリンクから
———————————————

#マナビノキ #マナビノキスクール #鎌倉 #湘南 #逗子#鎌倉子育て #アフタースクール #鎌倉学童#子ども主体 #探究学習 #マイプロ #自由研究
#探究スクール #地図 #小学1年生
マナビノタネオンラインスクール9・1 マナビノタネオンラインスクール9・10月の様子!

算数編&科学編&動物編の3本立てで
月曜日に勉強しようー!

無料体験実施しています!⭐️
HPにてお問い合わせください!

#マナビノキ#NPO#鎌倉#逗子#葉山#探究#湘南#学び#学習#教育#子ども#生きる力#探究プログラム#探究スクール#アフタースクール#自分らしく#好きなこと #サマープロジェクト#鎌倉学童#鎌倉スクール#オンラインスクール#マナビノタネ#算数#科学#動物
【読む、書く、話すを大事にしたい】

最近、子どもたちを見ていて思うのは、
「読む」「書く」「話す」を大事にしなきゃいけないということ。

昔と比べると、文字に触れないわけではないけれど、
じっくり読むこととか、自分の手でたくさん文字書いてお手紙を出すとか、ビデオ電話ではなく、耳だけで電話で誰かと話すとか、そういう機会が、生活の中から減っているのかもしれないなぁ、と。

便利になったし、テキストでやりとりできることも増えたし、
それはそれでいいこともたくさんある。
でもその分、読む、書く、話すを、体を使って積み重ねることは、
意識しないと減っていくんだろうなぁと思います。

だからこそ、マナビノキでは、
読むこと、書くこと、話すことを大事にしたいと思っています。

実際に、1年生の頃は「書くのやだ」「めんどくさい」と思っていた子が、ベストマイプロでたくさん字を書いたり、模造紙いっぱいにまとめたりする中で、少しずつ「書くの楽しい!」「もっと書きたい!」と言うようになりました。

話すことも同じで、発表が嫌だ嫌だと言っていた子が、
今度は同じように発表を嫌がっている1年生に、
「最初は嫌だって思うかもしれないけど、慣れたら平気だよ!」
なんて話していたりする。

そういう姿を見ると、子どもってやっぱり「習うより慣れろ」
なんだなぁと思います。

もちろん、最初から読むのが好きな子もいれば、
書くのが苦手な子もいるし、
人前で話すなんて絶対無理!という子もいる。

でも、苦手だからこそ、少しずつでも続けていくことが大事なんだと思うんです。

読むことで、人の考えに出会える。
書くことで、自分の考えが整理される。
話すことで、自分の思いや考えを、人に伝えられる。

それって、別に勉強のためだけじゃなくて、生きていくうえで、すごく大事なことなんじゃないかなと思います。

だって、自分の思いや考えを、自分なりの言葉で外に出せるようになることや、誰かの言葉を受け取ったり、自分の言葉で返したりできるようになることは、自分のことを知ってもらうことにつながるし、仲間のことを知る機会にもなる。
そうやって、自分自身の生活を豊かにしていくことだから!!

そんな力を、子どもたちと一緒に少しずつ育てていけたらいいなと思っています。

#マナビノキ#マイプロ#探究学習#読み書き #話す力
マナビノキ春キャンプ2026 テントも張 マナビノキ春キャンプ2026
テントも張れたし、明るいうちに寝袋もひいてお風呂の準備もバッチリ!
さあ、お腹も空いてきた! ということで、夕飯はみんなカレー作りです。

グループの中で、薪割りチーム、火おこしチーム、調理チームに分かれてスタート!

まずは薪割り班。薪割り台で頑張って割り始めますが、木の種類によってはなかなか硬くて割れず・・・
割りやすくて、火がつきやすい杉の木を選びながら、交代しながら頑張りました!
割れた薪や、杉の葉を火おこしチームにエッサホイサと運び協力しながら火をつけていきます。
調理チーム、まずははんごうとお鍋にクレンザーを塗っていきます。
お米を研いで水加減を確認。
カレーの具材は、玉ねぎと戦ったり、じゃがいもの芽がどれなのか、どこまで取るのか悩みながらも
火が通りやすいように小さめに切っていました。

火が安定したら、はんごうをかけて、お鍋では具材を炒めます。
これが結構熱い!そしてちょっぴり怖い。
火が小さいと炒められないし、火が大きいと熱いし怖いし!
ボタンひとつで調整できるコンロと違って、なかなか大変ですが、熱くなったら交代して、
協力プレーで作りました!
今回はどの班も、今までで一番いいできかもしれない!?というほど美味しそうに出来上がりました!
さあ、いただきます!!!
どの班も美味しすぎて、完食!!
何が良かったのだろう?やっぱりチームワーク!?かな!

お腹も満たされて、片付けもしっかりしたら、大浴場でさっぱり♨️ 
1日たっぷり動いたあとのお風呂、テントなのに大浴場、最高すぎる…。
そして夜は新聞ワークショップ! 新聞紙をどんどん繋げて、高く高くタワーを建てたチームの勝ち!
 「もっとここを補強して!」「そっち持ってて!」 
テント張りのときよりも、なかまとの息がぴったりになってきた気がする?けども・・・
仲良くなった分、チーム戦が白熱しすぎた部分もあったけれど、それがまた絆を強くする!はず!

さあこれで寝るだけ?と思ったら!4月から(この日は30日なので明後日から)社会人になる、ゆうくんのお別れ会が始まりました!
みんなで輪になり、ゆうくんに今までの感謝を伝えました。
ゆうくん、今までありがとう!忘れないでね!また絶対遊びに来てね!

ゆうくんは泊まらずに帰ってしまうので、名残惜しくてなかなか離れられなかったけれど。

寂しい気持ちと、テントでみんなで寝るワクワクと複雑な気持ちで就寝。
おやすみなさい🌙

#マナビノキ #春キャンプ #NatureFactory東京町田 #なかま #カレー作り 
薪割り 火おこし 新聞タワー
\入会説明会のお知らせ/ マナビノ \入会説明会のお知らせ/

マナビノキスクールでは、来年度の入会をご検討の方向けに
説明会を開催します。

⚫︎日時
・1月17日(土)10:00~11:30@マナビノキスクール山校(浄明寺5-7-11)
・1月17日(土)13:00~14:30@マナビノキスクール海校(由比ヶ浜4-8-27 グッドロード由比ヶ浜1階)
・2月8日(日)10:00〜11:30@マナビノキスクール海校
・2月8日(日)13:00〜14:30@マナビノキスクール山校

*2月8日(日)はオンラインでも参加可能
⚫︎対象:小学生のお子さまの保護者
⚫︎内容:
 ・マナビノキスクールの活動紹介、概要説明
 ・子どもたちのマイプロ事例紹介
 ・入会までの流れ

※ 参加無料・申込制
⚫︎詳細・お申し込み:プロフィールのリンクまたは画像のQRコードのフォームからお願いします。

#マナビノキ #鎌倉 #探究学習 #アフタースクール
・
【想像力と創造力がつながっているという話】

子どもって、本当に想像力が豊か。

特に低学年くらいまでは、現実の世界と想像の世界を行き来していて、
『こんとあき』みたいに、ぬいぐるみが本当に話しているように感じられたり、育てている植物や、飼っている動物ともお話できる。
本当にうらやましい。

そういう世界の中にどっぷり浸れることって、
ある意味とても大切なことで、
手遊びしたり、何かをいじくりまわしてるときだって、
そこにはその子の世界がある。
そのイマジネーションが、
子どもの感性や感受性を育ててる。

そして、そのイマジネーションの世界をたっぷり持っている子は、
「創造」することができる、そう思います。

何かをつくりながら、わくわくしていて、
頭の中ではそれが動き出して、音も聞こえてきて、
そのまわりにはこんな景色が広がっていて……。
そんなふうに、自分の中にある世界を形にしていくことができる。

想像があるから、創造ができるんじゃないかなぁって。

一方で、最近は「想像力の欠如」みたいなこともよく言われます。
それは、楽しいファンタジーの想像だけではなくて、
相手の気持ちを想像することや、
今ここでこんなことをしたら、このあとどうなるだろう、と先を思うこと。
自分の言動が、何につながっていくのかを思い浮かべること。
そういう想像の話です。

「その想像を引き出すものって何なんだろう?」と考えると、
「経験」ですよね。

前にあんなこと言ったら、相手の気を悪くしちゃったな、、
あの時、ああしたら、こんな失敗が起きたな、
逆も然りで
ああやったらうまく行ったとか、
うまくいかなかった時にこうやって乗り越えたとか、
それも経験。

人って、そうやって自分でやったことって
失敗にしても、成功にしても、
次に何かをしようとした時に、ふっと浮かんでくる。
そのふっと浮かんでくるのが、
想像のひとつなんじゃないかなと思うんです。

そう考えると、経験が少ないと想像がしにくい、
ということにもなるのかもしれません。

話を戻すと、想像力がないと、まず創造をしようとしない。
主体的に創造しようとしないと、失敗は起きにくい。
成功の嬉しさや、試行錯誤もあまりない。
そうすると、失敗も成功も経験値は下がる。

つまり、そもそも手を動かして何かをつくるためには、
「こんなのができるかも」
「こうしたらおもしろいかも」
という想像力がいるって話。

そう考えると、
想像が創造を生み、創造した経験がまた想像を育てるってわけ。

ぐるぐると回って、なんだかジャンケンみたい。

おもしろいですよねー。

#マナビノキ#想像と創造#ものづくり#探究学習#手を動かす
冬休みに入って、いつもより少し余裕のある毎日に。
1年間使った道具や、マイプロをまとめてきたプリントなど…
ともに過ごしてきた各校の校舎を、みんなで大掃除しました!

サンタさんたちが掃除している姿もあって笑
「ここもやるー!」
「雑にもう入れないで!」
なんて言いながら、
思った以上に賑やかで、真剣に掃除する時間となりました。

そして、この時期絶対に話題になる
「サンタさんに何もらった!?」の会話♡
24・25日の2日間は、みんなのプレゼントの話を聞いて
こちらまでワクワクしていました♪

クリスマスパーティーや、
クリスマスにちなんだお昼やおやつもあって、
みんなでわいわい過ごす時間はとても楽しかったです!

マナビノキからの冬休みプレゼント⁉︎は、
ゆうくんプレゼンツ in 野毛山動物園!
恒例となっている動物園企画、
今年の締めくくりとして行ってきました

一緒に動物を見ながら、
たくさんの知識を教えてくれて、
子どもたちも大はしゃぎ!

レッサーパンダを見て癒されたり…
チンパンジーに歓迎のダンスをしてもらって笑ったり…
インドクジャクが羽を広げてくれることを願ったり…

そのひとつひとつの場面で見せる
子どもたちの姿が本当にかわいくて、
何度も足を止めてしまいました。

特別なことじゃなくても、
一緒に笑って、歩いて、
同じものを見て過ごす時間が、
なによりの思い出になるんだなと実感した
冬休み前半でした。

あっという間の冬休み、そして2025年。
またひとつ、大切な思い出ができました。
サンタさんに、動物園の動物たちに、
そしてゆうくん!!ありがとう😊

#マナビノキ#NPO#鎌倉#逗子#葉山#探究#湘南#学び#学習#教育#子ども#生きる力#探究プログラム#探究スクール#アフタースクール#自分らしく#好きなこと #サマープロジェクト#自由研究#鎌倉学童#鎌倉スクール#プレゼン #非認知能力#冬休み#クリスマス
【よく見て描くということ】 マナビ 【よく見て描くということ】

マナビノキのマイプロでは、
「よく見て描く」ということを大切にしています。

マイプロでは、
実物をよく見て描くこともあれば、
図鑑をよく見て描くこともある。
ネットで調べた写真や資料を見ながら描くこともあります。

その「よく見る」の中には、実はたくさんの学びが隠れています。
よく見るから、気づくこと、
よく見るから、問いが見つかります。

例えば、
ここはどこからつながっているんだろう?
足は何本あるんだろう?
どういう動きをするんだろう?
これは何のためについているんだろう?

そんなふうに、よく見ていると、たくさんの発見があります。

ただ何となく見ているだけでは気づかなかったことに、
「え、こんな形してたんだ」
「ここってこうなってるんだ」
と気づく。
これが、マナビノタネになります。

だからまずは、よーく見るんだよと。
よーく見て、なるべく細かく細かく描くんだよ、と伝えています。

普段の生活の中で、
1つのものをじーっと見たり、
よーく見たりすることって、ありますか??
(もし、子どもたちが立ち止まって、じーっと何かに夢中になって見ていたら、それは学びのチャンスです。くれぐれも、早く行くよ!とかいっちゃダメですよ(笑))

ちなみに、小学校の図画工作科のねらいの中にも、
「描くことは、対象や事象を捉えること、
また、表したいことや表し方を考えること、
そして、最終的には、
つくりだす喜びや感性を育てること」となっています。
決して上手に描くとか、技能をあげることではないんですよね。

「つくる、描く喜び」や「感性」を育むことなんです。

また、描くことと認識することの研究の中にも
「描くことは対象を認識する方法の一つであり、
見ることは発見すること。
描くことはそれを自分の感性を通して形にしていくこと」
と書かれています。

つまり、よく見て描くことは、
観察することであり、考えることであり、自分なりに理解することなんですよね。
そして、それを自分なりに表現することなんです。

マナビノキでも、ワニを描く子、寝台列車やSLを描く子、文房具を描く子、飼育している生き物や植物を描く子、いろいろいます。

描いているうちに、
「ここ、おもしろい!」
「なんでこうなってるんだろう」
「え?実際の大きさってどうなってんの?」など、
新しい問いや発見がたくさん生まれてきます。

そこからまた新たな探究が始まります。
実際にどんな大きさなのか作ってみたい!
本物を見に行ってみたい!
そうやって、ワクワクすることが大切ですね。

そう考えると、
「よく見て描く」ことは、絵のためだけじゃなくて、
探究の入り口でもあるんだなと思います。

だから、
まずは、よく見ること。
そして、描いてみること。

そんな時間を、ぜひ、おうちでもとってみてください!

#マナビノキ#探究学習#鎌倉アフタースクール #絵を描く
【ベストマイプロを終えて、さあ次のマイプロへ!】

マナビノキでは、新しいマイプロに入る前に、1年の探究を振り返る 「ベストマイプロ」 に取り組みます。
ベストマイプロは、自分がこの1年でどんな探究をしてきたのかを振り返る、いわば集大成であり、振り返りの時間です。

子どもたちは、日々つけている記録 「マナビノキロク」 を読み返しながら、自分がこの1年でどんなマイプロに取り組んできたのかを、自分自身で振り返っていきます。

1年生にいたっては、字も書けなかった4月から、3月にはびっしりと書けるようになっていて、その変化はとても大きいです。
子どもたち自身も、自分でできるようになったことが目に見えてわかるので、成長を実感した子も多かったようです。

また、2年生以上の子たちにとっても、
「今年はたくさんものづくりをしたな」
「生き物に興味をもった1年だったんだな」
など、自分自身の興味関心をあらためて客観的に振り返る機会になっています。

さらに今年は、内容や知識だけではなく、
「粘り強さ」
「アイデア・想像する力」
「工夫する力」
といった、いわゆる非認知能力的な面についても、自分たちで振り返りました。

「折り紙が難しすぎて何度もあきらめそうになったけど、あきらめなかったから粘り強さがついたかも」
「展示会に向けて、どうすればみんなが見やすいか工夫したから、工夫する力がついた」
など、それぞれが自分のマイプロを通して、どんな力が自分についたのかも振り返ることができたようです。

とはいえ、1人1枚のA3用紙にまとめるので、大変といえば大変な作業です。
それでも、
「今年は小さい字でたくさん書くんだ!」
とチャレンジしている子もいますし、
「ここに写真を貼って、ここにキャプションを書く」
など、デザインにこだわる子もいます。

「やっぱり、ベストマイプロを終えないと新しいマイプロには入れないよね」
と、ひとつの関門のように思っている子も多いです。

初めてベストマイプロに取り組んだ去年の1年生たちも、何度も失敗したり、書き直したり、泣いたりしながら、それでもみんな自分の手で最後まで書き上げました。
とても自信がついたようで、今年のマナビノタネに
「もっともっと、2年生になったら字を書きたい!」
と張り切っている子もいます。

少し大変なことを乗り越えるというのは、その時は「嫌だな」「つらいな」と思うかもしれないけれど、乗り越えてみると大きな自信になりますね。
それは山登りも一緒だけど!

とにかく、ベストマイプロを乗り越え、自分に向き合い、どんな力がついたのか、どんなことが好きだったのかを振り返る。
そのうえで、
さて今年は何をしようか!?
そんなふうに、新しいマイプロを見つけていってくれるといいなと思います。

ベストマイプロは、1年を終わらせるためのものではなく、次の1年を始めるためのもの。
振り返ることで、自分の「好き」や「育ち」に気づき、また新しい探究へ進んでいけたらいいなと思います。

#マナビノキ#マイプロ#探究学習#子どもの成長#自分らしく
【自分に向き合いはじめる高学年】 【自分に向き合いはじめる高学年】

自分の身の回りから「知りたい!やりたい!」からテーマを設定し、調べたり、実験したり、作ったりするマイプロ。
自分の好きなことや得意なことを見つけて欲しいーそんな思いからスタートしましたが、実は取り組む中で自分の嫌いや苦手にも出会えることがあります。

これが好き!これは苦手!
これは心地いい、これなんか嫌だ、、
そんな風に感じていくことが、「自分に向き合う」ということ。

低学年の頃は、そんな自分自身にも気付かず、無意識に取り組むことが多いですが、高学年になると、「マイプロ=今の自分自身」のような捉えができてきます。

学校でPCやタブレット漬けで疲れた、とにかく自分の手で字を描きたい、絵を描きたいとこだわりをもっている5年生。ネットがらみで嫌な思いをしたことも重なり、少し距離を置きたいと、テクスチャーアートに没頭する日々。

絵の具を塗ってるだけで心が落ち着く、、
手で作業している時間が1番安心する、、
そんなことを言いながら、作業をしていました。

6年生の子はマナビノキの卒業を控え、自分がこれまでやってきたマイプロを見返していました。

大きいシャボン玉作ったな、
多面体作りもした、
この頃は太陽に興味もっていたな、、
英語で発表してみたいと思って英語でまとめたこともあったな、

その時その時の自分を思い出しながら、振り返っていました。

その傍で、1年生の子が「このマイプロやりたいけど、失敗したらやだなぁ」と呟くと、高学年の子達が口を揃えて
「失敗なんかないよ、色々やってみてるだけ」
「そうやって失敗しているうちに得意なこと見つかるよ」
「まずはやってみないと!」と言っていました。

数値で見えないし、測れないものですが、本当にこういう姿を見ると、心の成長を感じます。

ここから思春期に入り、しばらくは自分探しは続くと思うけど、
いや、一生続くと思うけど、それを楽しめる人になれるといいな。

人生が壮大なマイプロだから。

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マナビノキスクール体験•見学 随時受付中
問い合わせ
manabinoki.1st@gmail.com
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#マナビノキ #鎌倉アフタースクール #鎌倉学童#探究学習 #小学生
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【マイプロが賞をいただきました!!】

マナビノキスクールのマイプロで取り組んだ研究が、第4回(2025年度)南極・北極SDGs探究学習コンテストで 、「極地研究奨励賞」をいただきました。 
受賞したのは、地球温暖化が進むと南極の氷はどうなるのかを調べた4年生(現5年生)と、南極観測船「しらせ」について調べ、模型づくりにも取り組んだ2年生(現3年生)の2人です。

作品名は、「南極の氷と海の不思議 〜調べて気づいた地球の事〜」
講評では、「氷と船の2つの視点から地球温暖化の影響を探究した好奇心あふれる作品」 と言っていただきました。 「好奇心あふれる!!」まさに2人にぴったりの言葉です。

この2人は、10月のマナビノキの神戸修学旅行でも、実際に「しらせ」を見に行き、船に乗せてもらい、艦長さんのお話を聞くという体験もしてきました。本やネットで調べるだけではなく、実際に見て、聞いて、感じたことが、その後の探究をより深めてくれたのだと思います。

マイプロで取り組んだことが、こうして賞という形になったことは、本当にうれしいことです。かっこいいメダルと賞状を受け取って、うれしそうにしている2人の姿も、とても印象的でした。

もちろん、賞を取るためにマイプロをしているわけではありません。でも、こうした経験が、探究することの楽しさや、調べてみること、つくってみること、深めていくことのおもしろさを、あらためて感じるきっかけになってくれたらうれしいなと思います。

極地研からいただいたあたたかいメッセージも、2人にとって大きな励みになります!
これをひとつの通過点として、またそれぞれの「知りたい!」「やってみたい!」を、日々の活動の中で育てていってほしいです。

今年は、それぞれ、深海魚について、津波について調べたいとのこと!楽しみですね!

2人ともおめでとう👏
そして、これからもマイプロで、自分のやりたいこと知りたいことを、探究していこう!!

#マナビノキ#マイプロ#探究学習#南極北極SDGs探究学習コンテスト#自分らしく学ぶ
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【今日のマイプロ発表】
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自分の身の回りから「知りたい!やりたい!」からテーマを設定し、調べたり、実験したり、作ったりするマイプロ。
マナビノキスクールでは、1年生から6年生の子達が探究型学習マイプロジェクトに取り組んでいます。

発表タイムでは、自分が調べたことやまとめたことについて、それぞれプレゼンテーションを行います。
今日の発表は、4年生と3年生でした。

4年生「サッカーのリーグ戦で勝つためには」
これまでの勝った試合から、どうすれば勝てるのか?というのを「技術的側面」と「メンタル的な側面」から分析していました。また、それに合った練習を自ら考え、チームメイトと練習をしているそう。
「リーグ戦では優勝したい!」
「みんなでトロフィーもらいたい!」
そんな強い思いが伝わってくるマイプロでした。

3年生「鎌倉の冬は東京と比べて寒いのか?」
東京から鎌倉に帰ってくると気温の違いを感じたことから、興味を持ったマイプロ。
毎朝7時に気温を測り、東京の気温を比べるという方法で研究しました。結果、昼間は鎌倉の方が暖かいけれど、夜は鎌倉の方が寒いと言うことがわかりました。
海が近いから、昼間は温まりやすいけれど、山に囲まれていて夜は冷えやすいと鎌倉の気候をまとめました。

発表後はお互いに質問したり、感想を伝えたり、アドバイスをしたり、発表する方も、聞く方も学びがたくさんあります。お兄さんたちの発表を聞いて「次は、私も発表頑張りたい!」と言っていた1年生。

半学半教!共に学び合おう!!

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【マナビノトーク vol.1 を終えて】

マナビノトーク第1回を開催しました!
テーマは、「子どもたちの未来のために、今できること」
家庭、学校、地域、それぞれの立場から、子どもとのかかわりについて考える時間として、毎回ゲストをお呼びし、その場で生トークをするという取り組みです。

マナビノキは、大人が決めた何かを子どもたちに教えるのではなく、
子どもたちの「知りたい!やってみたい!」を応援したい、そんな思いから設立したNPO。

でも、子どもたちの「知りたい」「やりたい」を応援するだけでは難しいこともある。子どもたちと日々かかわる中で感じてきたのは、子どもの育ちを考える時、子ども本人だけでなく、その周りにいる大人たちのかかわり方や、つながり方が大きくかかわってるということ。
だからこそ、子どもを支える大人たちと共にに考える場をつくりたい。
そんな思いから、この「マナビノトーク」を始めました。

記念すべき第1回のゲストは、長尾直美さん。
鎌倉教育委員であり、かまくら主婦’sネットワークを立ち上げ、現在も仲間と起業しながら地域で活躍されている一方、母としても、自分のお子さんをはじめ、地域の中で子どもたちの育ちに関わってこられた方です。
長尾さんとは、私が附属鎌倉小学校に勤めていた頃、お子さんの担任をしたことが出会いのきっかけでした。
その後、私が学校を辞めてマナビノキを立ち上げる時にも、たくさん助言をくださり、いろいろな人とつないでくださった、大切な存在です。

さて、今回のトークの中で話題になったのは、不登校のこと、学校と家庭の信頼関係のこと、親が一人で抱え込まないこと、子どもに選ばせること、そして、大人が自分の信念を持って関わることなどでした。

長尾さんのお話を聞きながら、あらためて感じたのは、子どものことを考える時、正解を探すよりも先に、目の前の子どもをちゃんと見ること、人を知ろうとすることの大切さです。
そしてもうひとつ、自分がこれまで生きてきて出会ってきた人や出来事、経験、その中で感じたことや自分のポリシーに自信を持って、子どもたちに接することも大切なのだと思いました。

子どもも、母親も、教師も、一人ひとりの「人」であって、人それぞれの考え方や価値観があります。
そこに、いい・悪い、正解・不正解だけでは割り切れないものがある。
子どもは、いろいろな価値観を持つ大人に出会いながら、自分にフィットするものを探していくし、自分で生き方を選んでいく。
そのための環境づくりを、大人が少し先を歩く人として支えていく。
そんなかかわり方でいいのかな、と感じました。

あっという間で、まだまだ話し足りなかったですが、熱いトークをみなさんと一緒に共有できたかなと思います。

そして今回やってみて強く思ったのは、やっぱり、人の顔を見ながら、その場でライブで話すっていいなということです。
便利さや効率だけではなく、同じ空間で、その場の空気を感じながら話すこと。
うなずいたり、笑ったり、考え込んだりしながら、その時間を一緒につくっていくこと。
そういう“ライブ”の対話には、オンラインや文章だけでは生まれないものがあるなと、あらためて感じました。

第1回、どうなるかなと思いながらのスタートでしたが、こうして場をひらけたこと、そして来てくださったみなさんとこの時間を共有できたことを、とてもうれしく思っています。
ご参加くださったみなさん、ありがとうございました。

次回は6月20日(土)。
また、子どもたちの未来について、いろいろな立場の方と一緒に考える時間をつくっていきたいと思います。
お楽しみに〜!!

#マナビノキ#子ども#教育#子育て#鎌倉教育
・
【春休みワクワク②】

春休みになりましたね。
みんな修了証をもらって帰ってきました。
教員時代は、修了証を手渡すときに、一人一人の顔を見ながら声をかけながら、1年間の想いが溢れて、よく泣いていたなぁ、、

子どもたちみんな、1年間よく頑張りました。
学校は、集団だし、それが楽しいこともあれば、悪く働くこともある。言わば社会の縮図です。全てがよし!ということはないかもしれないけど、ひとまず一区切り。この春休み、またしっかりとチャージして、気持ち新たにスタートを切って欲しいなと思います。

マナビノキも春休みに突入です!
自分たちでお昼ご飯を作ったり、マナビノキの卒業生のために準備をしたり、新しい新入生に向けて動画を撮ったり、なんだかソワソワ、ワクワクしています。

もうすぐ2年生になる子たちが、1年生を迎える準備をしながら、
「去年はすごくドキドキしていたの思い出した」
「はじめてきたときは、恥ずかしかった」
「何もわからなくて怖かった」など、
その時の気持ちを思い出して、話していました。
また、卒業生を送り出す準備をしている5年生が、
「来年は俺の番かぁ、みんなの前で何話そうなぁ」
と1年先の自分を想像していました。

楽しい場所は、与えられるものではなくて、つくるもの。
だから、「楽しくない!」じゃなくて
「(自分たちで)楽しさをつくれていない!」
そう思いなさいとよく子どもたちには声をかけます。

相手のことを思えること、相手の気持ちを思いながら、
自分のことも思えること。
そんな一人一人が集まるから、楽しいが創れるということ、
そんなことを子どもたちには、肌で感じとって欲しいなと思います。

誰かのことを思って、何かを書いたり、何かを伝えたり、
準備したりすることが多い春休み。
人の喜びを自分の喜びに変えていく
4月に向けて、また一つ成長して欲しいなと思います。

#マナビノキ#探究学習#鎌倉習い事 #卒業#自分らしさ
【対話によって深まるマイプロ】 自 【対話によって深まるマイプロ】

自分の身の回りの「知りたい!やりたい!」からテーマを設定し、調べたり、実験したり、作ったりする自由研究「マイプロ」。

マイプロは、調べ、まとめ、発表する過程で多くを学びますが、実は聞き手も同じくらい学んでいます。「聞いているだけじゃ…」と思っている人、聞いて質問するのって難しいんですよ!大人でも研修やシンポジウムで「質問・感想ある人?」と言われても、なかなか手が挙がらないですよね(笑)。

聞き手が発表者に質問し、それに発表者が応える。その対話の中でマイプロはさらに進化していきます。良い聞き手、良い質問は実はとても重要です。
先日見学した奈良女子大附属でも、朝の会や授業の中で必ず「おたずね」という子供同士の質疑応答があり、先生主導ではなく友達からの問いによって対話がつながり、学びが進んでいて、実際に話が深まり、広がっていく様子がとても印象的でした。
久しぶりに子どもたちの発表を聞くと、発表自体ももちろんですが、「おたずね」がとても上手になっていて驚きました。奈良で見た姿に通じるものがあり、奈良に負けてない!と嬉しくなりました。

本来、会話は互いのキャッチボールによって深まるものです。一方的に教え込まれたことよりも、誰かと「あーだこーだ」話したことの方が記憶に残る。解答を見て覚えたものより、友達と一緒に考えて解いた問題は忘れない。それもまた大切な「経験」なのだと思います。

そうやって、誰かの自由研究をきっかけに自分の興味関心とつなげ、知識や語彙を広げ、さらに新たな問いや思考へとつながっていく。この循環を繰り返すことは、本当に有効な学びだと、子どもたちの姿から改めて感じました。

近年は、メールやSNSなどが増え、言葉でのやり取りをめんどくさく感じるみたいな話をよく聴きますが、マイプロに限らず、日常的に言語でのやり取りをするというのは、大事だと思います。
正しい言葉、語彙力、表現力、難しい言葉でも使っていれば子どもたちは真似て、学びます。
大人同士、子供同士、大人と子供、対話をしながら、言語化しながら、お互いに学んでいきましょう!

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【ゆうくんお別れ遠足 多摩動物公園】

この春休みも、マナビノキの学生ボランティア・ゆうくんによる動物園ツアーに行ってきました。

これまでも金沢動物園、上野動物園、ズーラシア、野毛山など、さまざまな動物園に子どもたちを連れて行ってくれたゆうくん。
家族で動物園に行くと、「かわいい!」「かっこいい!」だけで終わってしまうことも多いけれど、それだけではもったいない。
日本の動物園では、当たり前のように見ているレッサーパンダやアジアゾウも、この先、もしかしたら絶滅してしまうかもしれない。
その動物園にしかいない珍しい動物や、希少な動物たちも含めて、
「知って見る」ことで、動物園はもっと奥深い場所になるのだと、いつも子どもたちに話してくれます。

さて、今回の行き先は多摩動物公園。
実はゆうくん、多摩動物公園でガイドボランティアもしているそうです。そんなガイドさんに1日付きっきりで案内してもらえるなんて、なんとも贅沢。

少し小雨でしたが、その分園内はがら空きでした(笑)
春休みなのに、貸切のような状態で楽しむことができました。

多摩動物公園は、自然が多く、とにかく広い!
この日も、10kmくらいは歩いたかな。

日本に2頭しかいないアフリカゾウのうちの1頭を見ることができたし、有名なタスマニアデビルも見ることができました。
コアラは寝てばかりでしたが、ちょっと顔が見えて、子どもたちも大喜び。
カンガルーもたくさんいて、ワラルーやワラビーなど、私は種類が違うのかと思っていたのですが、大きさによって呼び方が違うだけらしく、びっくりしました。

そのほか、先日逃げ出した例のオオカミも見ることができたし、黒い模様のキングチーターもばっちり。
日本では4園でしか見ることができないターキンも、しっかり見ることができました。

参加した子たちも、動物に興味があったり詳しかったりする子が多く、動物の前で立ち止まっては、お互いの疑問をぶつけ合ったり、知っていることを共有したりする姿がたくさん見られました。
1日かけてこんなに効率よく回っても、まだまだ見足りないという感じ。

絶滅危惧種という切り口で見る子もいれば、生息地や食べ物、鳴き声、動きなど、それぞれの特徴に興味をもつ子もいました。
また、1頭で暮らしているのか、親子なのか、群れなのか、そんな違いに注目している子もいて、それぞれの見方があるのがおもしろかったです。

今回のワークショップもそうですが、日々のスクールやキャンプ、マイプロ展示会やフェスでも、たくさんお世話になってきた、みんなが大好きなゆうくん。
大学生活を終え、この春から社会人になります。

自分の好きなこと、得意なこと、学び方、ものの見方や考え方。たくさんのことを子どもたちに伝えてくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。

今までのようにたくさんは来られないかもしれないけれど、ゆうくんにとってもマナビノキはホームだと思って、いつでも帰ってきてほしいなと思っています。

#マナビノキ#春休み#多摩動物公園#鎌倉学童#学生ボランティア
【新しいマイプロと問いづくり】 先 【新しいマイプロと問いづくり】

先週のマイプロ研究発表会を終え、「やり切った!」「楽しかった!」「またやりたい!」とスッキリした顔している子が多かった今週。そんな高学年の姿を見て「来年は、ぼくも出たい!」「また、あの発表会やる?」と楽しみにしている低学年と、なんだかとてもいい雰囲気です。
普段はなかなか見ることがない、マイプロ発表を家族に見てもらい、フィードバックもらえたのも子どもたちにとっては嬉しかったようです。

とはいえ、マナビノキでは、通年、探究、自由研究なので、1つ研究発表が終わっても、また次の新しい研究に向けて、考えなければなりません。高揚感冷めやらぬうちに、次のマイプロに向けての問い作りが始まりました。

「問いがしっかりしていないと、探究は最後までもたない」これは、学校でもよく言われること。「問い」は、探究学習にとっては、言わばエンジンのようなものです。
なぜ?どうして?知りたい?それが本質的であればあるほど、研究は進みます。
逆に、もうなんとなく知っていること、本やネットを見ればわかることであれば、「ま、調べればいいよね」になってしまいます。

低学年のうちは、自分の問いに対して、調べて、やってみる、そしてまとめるといった、一連の学び方を学びますが、学年があがるにつれて、その学び方に慣れてくると、今度は「問い」がキーになる。

今週は、たくさんの子たちと、「今、何に興味があるのか」「どんなことを知りたいのか」についてたくさん話しました。身近なこと、悩み事、何かハマってること、日常的な話をしながら、その中にふと「問い」がある。
自分では気づいていないこともあるので、「それ、問いじゃない?」と一緒に発見することもあります。

•最近外国人観光客が増えてきたのが気になるなぁ、、
•西御門って名前、なんか鎌倉幕府っぽい!?
•蒲鉾屋さんが言ってたけどどうしてグチはとれなくなってきたんだろう?
•人って考える時ってどうして上向いたり、下向いたりするの?
•鎌倉のステッカー作ってみたい!

などなど、新しいマイプロでも、子どもたちだからこそ、考えつくおもしろい「問い」がたくさん出ました。

自分の「問い」を解決していく、そのプロセスの中で、また自分のわかった!できた!知ることって楽しい!をたくさん見つけて欲しいなと思います。

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マナビノキ入会説明会

1月17日(土) 9:30〜 @マナビノキスクール山校
1月17日(土)13:00〜@マナビノキスクール海校
2月8日(日) 9:30〜@マナビノキスクール海校
2月8日(日) 13:00〜@マナビノキスクール山校

お申し込みは、
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScngug23U1iMoZ3w87rB4iVLkx09FrGQ4WvnUk1D-gWKrFc1Q/viewform
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【こどもピラティスワークショップ】

9月の終わりに、初めての「こどもピラティスワークショップ」を開催しました。
今回は、「楽しく自分の体を知ろう」をテーマにみんなで体を動かしました。

最初は呼吸。自分の肺が風船だと思って、これ以上ふくらまない!っていうくらい吸ってみて、これ以上出ないってくらい吐ききってみました。
肋骨を触りながら吸って吐いてを繰り返します。自分の肺の大きさ、呼吸によって膨らんだり縮んだりすることを感じてもらいました。
次は、骨格標本を見ながら、みんなの体の中にも同じものが入っていることを話しました。
自分の体の中を意識してみてね!とピラティスをスタートしました。

ネコになって背骨を動かしたり、ゾウになってストレッチ、ワニになって全身をひねったり、バナナになって体を反らせたり、
子どもたちと楽しく、ちょっとチャレンジをしながら楽しく体を動かしました。

本来、子どものころは、外で思いきり体を動かし遊ぶことで、柔軟性や体幹を付けていけばいいと思います。
でも、現代の子どもたちはなかなかその機会が日常的には難しいこともあるかと思います。
ピラティスをすることで、普段の外遊びでは足りない部分を補助してくれると思います。
また、ダンスやスポーツを頑張る子にとっては、自分の体を知ること、呼吸を意識することは、パフォーマンスの向上に役に立つと思います。
私も小さい頃に、自分の体の仕組み知っていたかったなぁ、と思います。

これからも少しずつ、楽しく体を動かす中で、
“自分の体を感じること”や“呼吸を意識すること”を、少しずつ伝えていけたらと思います。

マキコ

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【ドキドキからワクワクへ!1年生はじめての発表】

マナビノキスクールでは、自分の「知りたい」「やってみたい」から始まる探究 「マイプロ」 に取り組んでいます。

子どもたちは一人ひとり、好きなことを調べたり、作ったり、考えたり、まとめたりしながら、マイプロを進めていきます。
そして最後は、その中で見つけたことや気づいたことを、自分の言葉でみんなに伝えます。

4月に入ってきた1年生たちも、少しずつですが、自分の好きなことや作ったものを伝える練習をしています。

みんな、初めてのことはやっぱりドキドキしますよね。
「発表したくない」
「話したくない!」
と言っていた子もいましたが、
「お話の練習しよう!」
と練習を重ねる中で、

「ドキドキがワクワクになってきた!」
「発表やってみる!」

と、自分で決めることができました。

自分の好きなことを、みんなの前で話す。
自分の作ったものを、みんなの前で紹介する。
質問にも、自分の言葉で答える。

自分の飼っている犬のことを話す子もいれば、
好きな食べ物について話す子もいます。
また、貯金箱を作りたかったけれど、本を見てもかわいいものがなかったから、
「自分でお気に入りのものを作った!」
という子もいました。

たどたどしくても、素直に、そして「それっぽく」ではない、自分の言葉で話すことができました。

そして、例年のことですが、1年生の初めての発表を見守る上級生たちもまた優しい。
みんな、自分が初めて発表した時のことを思い出すのか、ドキドキしている1年生に
「大丈夫だよ」
と声をかけたり、答えられなくても待ってあげたり、話しやすいように問いかけたり、
一生懸命にサポートしている姿がありました。

子どもって、本当は、自分が作ったものや描いたものを見せたいし、伝えたいんですよね。
うれしかったことも、不思議に思ったことも、本当は聞いてほしい。
普段のおしゃべりだったら、みんなたくさん話してくれます。

なのに、「発表」になると急に嫌がる。
何が違うんだろうな、と思います。

間違えたらどうしよう。
変なことを言ったらどうしよう。
多くの子が、そんな気持ちになっているようです。

以前にそんな経験があるのか、
誰かが否定された場面を見たことがあるのか、
それとも、人前に立ってみんなが自分に注目する、というだけで特別なことのように感じてしまうのか。

でも、大半の子は、何度か発表してみると
「発表って楽しい」
「もっと発表したい」
と言うようになります。

自分が一生懸命に調べたり、作ったりしたものであればあるほど、
「聞いてほしい」
「見てほしい」
という気持ちは大きくなる。
発表したい、ということは、それだけ頑張ったという自信であり、証なのかもしれません。

これからも、子どもたちが、自分の取り組みを
「聞いてほしい!見てほしい!」
と、自分自身で思えるようなマイプロになったらいいなと思います。

1年生たちがこれからどんなふうに成長していくのか、楽しみです。

#マナビノキ#マイプロ#1年生#探究 #鎌倉習い事
【26 マナビノキフェス ぼくらはタイムトラベラー】

マナビノキの表現部門、キッズダンス・合唱団による単独公演「マナビノキフェス」が昨日行われました。
150名近くのお客さまで座席がいっぱいになりました。
お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました。

子どもたちも大人たちも、みんな「やり切った!」という気持ちでいっぱいです。
あっという間の時間でしたが、練習してきた成果が存分に発揮され、ダンスも合唱も、リハーサルを含めこれまでで一番の出来だったと思います。本当にすごい子どもたちです。

今回のテーマは、タイムトラベル。
タイムドアをくぐって、過去や未来へ行くお話でした。
シーラカンスを釣りに恐竜時代へ行ってみたり、
宇宙人と話しに未来へ行ってみたり、
昔の懐かしい風景を見に行ったり……。

「自分たちの劇や歌で、会場のみんなをいろんな世界に連れて行くぞ!」そう言って円陣を組んだ本番前。
終演後には、多くの方に
「のめり込んでしまいました!」
「劇と歌がぴったりで引き込まれました」
と声をかけていただきました。
作戦大成功でした!

最後、タイムマシンは壊れてしまいましたが、
「心の中にタイムマシンがあれば、どこにでも行ける。
過去の自分に励まされたり、未来の自分にワクワクしたり。
ああ、タイムトラベルはなんで楽しいんだろう」
そんな言葉で物語は終わりました。

終演の挨拶では、「原風景」の話をさせてもらいました。
原風景とは、幼い頃や思春期の体験や風景のことで、その人の価値観や生き方に大きな影響を与えるものだと言われています。
自分が何かに迷った時、困った時、何かを選ばなければいけない時に、よりどころにする「自分の昔の記憶」のことです。

私も、何か判断に迷った時、本能や直感に委ねようと思った時に、
自然と心の中の「原風景」を思い出します。
過去の自分、子どもの頃の自分、思いっきり何かに打ち込んだ自分、仲間と一緒に頑張った自分。そんな自分に励まされて、その時できた感覚や、認められた感覚を思い出して、「よし、頑張ろう!!」って、前に進んできたんだと思います。

だからこそ、いつか目の前の子どもたちが大人になった時に、「原風景」になるような経験や体験をつくっていきたい。
あの時歌った歌に、あの時踊った曲に、いつか励まされる日がきっと来るように。タイムトラベルして、いつでもその頃の自分や仲間に会いに行けるように。
やり切った顔をしている子どもたちを見て、そんな気持ちが沸き起こりました。

今年も、そんな素敵なフェスを一緒につくってくれた子どもたち、大人スタッフのみんな、そして、舞台に関わってくださったみなさんにも、感謝の気持ちでいっぱいです。

本当にありがとうございました!!

#マナビノキ#探究学習#鎌倉習い事 #表現 #フェス
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